歯垢・歯石による口臭-口臭の原因-
歯垢(プラーク)や歯石により発生する口臭について解説していきます。どのような理由や流れにより口臭が発生するものなのか、という点を具体的に解説していきます。
歯垢・歯石による口臭の発生プロセス
歯垢(プラーク)とは、歯の表面に付着する沈着物で、いわゆる口の中にいる細菌類と食べ物のカスなどの集まりです。このプラークが長期間にわたり付着したままでいると、唾液中のカルシウムを吸着して石灰化します。これが歯石となります。歯垢や歯石の原因は歯の掃除(歯磨き)がしっかりできていないことが大きな原因となります。
歯垢や歯石は口の中にいる細菌と食べかす(食品の残留物)の塊ですので、これらは次第に悪臭を放ちます。これが歯石や歯垢による口臭が発生する原因です。
歯垢・歯石による口臭の予防対策
歯垢や歯石による口臭を予防するに当たっては毎日の歯磨き(ブラッシング)が重要です。ただし、歯垢(プラーク)が長期間の時間を経て歯石化した場合、歯石をブラッシングにより取り除くことは困難です。
歯科医に相談して歯石を除去してもらいましょう。
