体内口臭チェック

体内口臭チェックについて

口臭のほとんどは口内になんらかの原因があるといわれています。ここでは、コップテストではニオイがあったのに、ガーゼやフロスを使った口臭チェックでニオイがなかった人向けのチェック法です。体内が原因の口臭をチェックできます。

体内が原因の口臭チェック法の手順

以下の手順にて口臭をチェックします。なお、この手順はコップテストにおいてニオイがあったのに、ガーゼテストフロステストでニオイが無かった場合に行います。

また、テストの6時間以内にニンニクや玉ねぎ、アルコールなどを摂取していないことがテストを行える条件です。

  1. 清潔で乾いたグラスを用意します。

  2. 口をしっかりとつむんだ上で、鼻から呼気をコップの中に入れます。

  3. コップのニオイをかいで見て、イヤなニオイがある場合は、体内が原因の口臭を持つ可能性が高いといえます。

この場合、口臭の原因は口腔内ではなく、それ以外の原因(病気)による可能性が高いとも考えられます。

・呼吸器系の病気
・消化器系の病気
・糖尿病
・肝臓疾患

このような病気は「病的口臭」といって口臭の原因となる場合もあります。